| 研究の概要 |
知識基盤社会や競争社会の中に生きる児童に対して、自己の可能性に気づかせながら日々の生活や授業に意欲的に取り組む姿を追求する。 |
| 研究の流れ |
1年目 |
1学期 |
心身にかかわる各種実態調査データ整理
理論研究(文献研究、講義) |
| 2学期 |
各学年提案授業(授業構成、言葉かけ等分析) |
| 3学期 |
研究のまとめ(共通事項、成果と課題) |
| 2年目 |
1学期 |
教科を絞っての授業実践、データ収集
(前年との比較検討) |
| 2学期 |
研究のまとめ、報告書等の整理 |
予想される 成果 |
★研究を通じて、教員が児童の内面を理解しながら授業改善に取組む姿勢が身に付く。 |
| ★その結果、児童の自尊感情や自己肯定感を高めることにつながり、伸びやかで意欲的な学校生活を送る児童が育つ。 |