東京都 港区立 東町小学校  Higashimachi Elementary School 港区立東町小学校

港区立東町小学校校章 港区立東町小学校 家庭的な温かさの中に規律のある生活
~ハートフル東町~


6年生

目指せSUGOROKU(「すごい・ろくねん《略してスゴロク)。
東町は、ぼくたち私たちにお任せを。

4月の6年生

6年生の2つの授業の様子です。
家庭科の調理実習。テーマは「ゆでる《。ゆでると材料はどう変わるのか、また、ゆで卵は、ゆでる時間によってどう変わるのか、科学的に調査しました。
「ゆでると野菜の量が減ったよ。《「でも、重さは増えたね。《「でも、食べやすくなって、たくさん食べられるから、いいねえ。《
ゆで卵は、好みの時間でゆでました。固めがいいか、半熟がいいか。
ゆでるだけではさみしいので、ドレッシングもいろいろ作ってみました。
オーロラドレッシング、からしじょうゆドレッシング、カニ缶入りドレッシング、クリームチーズとシソのディップ、などなど。栄養士の先生が、秘伝のレシピを教えてくださいました。一番人気は、クリームチーズとシソのディップでした。「簡単だからおうちでも作ろう。《
試食中。作るのが楽しすぎて、食べる時間が無かったので、写真では優雅に食べているように見えますが、嵐のように大急ぎで食べました。
こちらは社会科の時間に学習した「東大寺の大仏《を、校庭にチョークで再現した授業。
最初に、高さの15m+台座の3mをはかって、おおよその大きさの見当を付けました。じょうろで補助線を消したり、細部を描き足したりしました。
顔は、本物の大仏よりもチャーミングに仕上がりました。少し目力(めぢから)がありすぎますね。
「それよりも、大仏の髪型って、変だよね。《これは鏍髪(らほつ)といいます。
「このポーズの意味は何だろうね。《これは、上安を取り除くなどの意味があるそうです。そういえば、聖武天皇が大仏作りを始めた動機は、国を安らかに治めたいという願いからでしたね。
かいているうちに、手が全体に対して小さすぎることが判明、大急ぎでじょうろの水で消しました。
「本物の大仏は、右と左の手の大きさが全く同じだけど、これって、すごいよね。《古代の人たちの技術に感心する平成の子どもたち。
出来上がった大仏の図。校舎の4階から見てみました。
「こんな大きいものを、クレーン車もない時代に、どうやって作ったんだろう。《「どうしてそんな昔のものが、今まで残っているんだろう。《「材料って何なんだろう。《たくさんの疑問が出ました。その後、調べ学習を通して、それらの疑問を解決しました。歴史の謎に迫った6年生でした。

●バックナンバー:4月

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