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| open 12:00〜20:00(日曜、祝日は18:00終了) |
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お待ちかねの海田曲巷さんと上田晶子さんの楽しいお茶道具の展覧会。
毎回、愛らしく魅力的な作品にすっかり魅了されてしまいます。
今回はどんな作品が並ぶのだろう、と考えるだけでワクワク。
小さなかごのふたを開いたとたんに、時間を忘れて楽しいお茶の世界に
引き込まれます。それはまるで宝物箱を開くよう…。
茶かごの他にも、茶杓、お茶碗、茶入れ、袱紗など
単品で販売する道具も数多くありますので、ご自分であれこれ迷いながら
かごを組む面白さも又格別かもしれません。
春のひととき、どうぞゆっくりと楽しんでください。
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■海田曲巷(かいだ・きょっこう)
1946年、福岡久留米市に生まれる。若い頃から茶道に親しみ、早稲田大学在学中、日豪交換学生として訪れたオーストラリアでも茶会を開催する。卒業後、陶芸の世界に入り、1980年頃から独学で茶杓を削り始める。1992年青山ディーズにて初の茶杓展を開き好評を得る。その後、全国各地で開かれる茶杓展には初日から待ち望んでいるファンが訪れ毎回盛況を博している。1997年、MAO美術館に於ける「光琳乾山忌茶会」で曲巷作茶杓、銘「素心」が使われる。1999年、求龍堂より限定本「茶杓30選」が発刊された。 |
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■上田晶子(うえだ・せいこ)
福島県郡山市に生まれる。子供の頃から花や道具類に興味を持ちながら育つ。1968年頃から茶道と共に茶花、仕覆の勉強を始める。けいこを積むうちに次第に古裂の美しさに魅せられ、仕覆作りへの想いが強くなる。その布の組み合わせの素晴らしさには定評がある。現在、朝日カルチャーセンター(東京)姫路、水戸、名古屋、仙台で仕覆作りの講座を開講している。2001年10月文化出版局より単行本「楽しい古裂・ふくろもの」が出版される |
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