赤羽小学校は、三田台地東北部(小山台)一帯と、それに接する平地が学区域となっています。台地には、慶應義塾大学、イタリア大使館、オーストラリア大使館、簡易保険事務センター、都立三田高校、平地には国際医療福祉大学附属三田病院、済生会中央病院、保健サービスセンター、三田国際ビル等があり、その台地と低地との接点に本校があります。
三田通りには商店街が軒を連ねており、古くからの小工場も見られますが、近年になってそれらが急速にマンションやビルに変わってきています。
旧芝赤羽町有馬屋敷(久留米藩)の屋敷跡の校庭には樹齢300年をこえる樹木が点在し、閑静な雰囲気を作っています。これらの樹木は、開校以来「赤羽の緑」として親しまれています。
学区域は、三田1丁目、2丁目、芝3丁目にわたる住宅地や商業地ですが、学校選択希望制に伴って通学範囲が拡大しています。

